ノースフェイス マウンテンショット2 レビュー
昨年ヒッソリとモデルチェンジした、ノースフェイスの山岳テント
あまりレビューを見ないし、使ってる人も少ないですが、とても秀逸なテントなのでコメントさせていただきます。
まずは基本スペック
<収容人数>2名
<フロアサイズ>W230×D120cm
<フロア面積>2.76m²
<高さ>107cm
<出入口数>2
<ポール本数>3
<重量>1.66kg
モンベルステラリッジ2と比較すると、
<収容人数>2名
<フロアサイズ>W210×D130cm
<フロア面積>2.73m²
<高さ>105cm
<出入口数>1
<ポール本数>2
<重量>1.43kg
ステラリッジより、少し広いくらいか・・・と思いますが、
マウンテンショット2は出入口が2ヵ所あります。
しかも長辺側に大きくあるので、出入りが楽だったり、物がたくさん置けたりします。
ここからは実際の写真とともに紹介していきます。
実測1.64kg カタログより少し軽い!
張綱とDAC社製ペグも付属します。
すごく良いと思ったのが、同じ長さのクロスフレームに、半分スリーブ+半分吊り下げで
設営のしやすさと、強度の両者のメリットが生かされているところ。
中はというと・・・
ステラリッジより、20cmも長いだけあって
NEMOスイッチバック183cmを敷いても、満載の60Lザックが余裕で置けます。
隅の小物入れはちゃんと2ヵ所。(ステラは2型でも1ヵ所ですよ!)
天井にもメッシュポケットがあり、ここにヘッドライトを入れるとランタン替わりにもできます。
ポールエンドに差し込むグロメットも一か所だけ赤くなっており、
前後間違わずに設営しやすい心配り。。。
フライをかけるとこんな感じ。
ノースフェイスイエローが映えますね!
出入口が長辺側にあるので、荷物もたくさん置けます。
そして驚きの機能が・・・
インナーテントを使用せずに簡易タープとしても設営可能です!
好天時や、レジャーの際にタープとしても活躍します。
意外と快適かも?
大き目のスタッフバックも雑に畳んでも入れやすく、悪天時の撤収にはいいですね。
こんな感じで、モンベルやアライテント以外にも実はノースフェイスのテントもお勧めだったりします。
テン場であまり見ないテント。混雑時にでっかいノースロゴは目立っていいですよ!
ちなみにマウンテンショット1も素晴らしい出来なので、こちらはまた次回。